『エネルギー』を
食品残渣や家畜ふん尿から作る
『未来を担うエネルギー事業』
新しい価値を創造し、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する、
トーヨーのバイオガス発電システム
- 2026.02.13
- SMART ENERGY WEEK/BI...
WHAT'S
トーヨーの
バイオガスプラント
食品残渣や家畜ふん尿などの廃棄物系バイオマスの利活用は、
循環型社会の形成だけでなく、温室効果ガスの排出削減により
地球温暖化対策にも貢献するシステムです。
日本政府は2050年までにCO2排出をゼロにする宣言をしました。この目標を達成するために、トーヨーは電源の脱炭素化に取り組み、バイオガス発電プラントの開発を促進します。
バイオガス発電は、食品残渣や家畜ふん尿などの廃棄物から電力や熱を作り出す未来のエネルギーです。トーヨーは、世界1600か所以上のバイオガスプラントの実績と経験を持つアナージア社とパートナーを組み、未来の地球と子供たちのために社会貢献に取り組んでいきます。
OUR STRENGTH
トーヨーの
バイオガスプラントが
選ばれる理由
CASE
プロジェクト事例
バイオガスプラント
- 養父バイオメタンガス
発電所 - 兵庫県養父市にOPENした鶏ふん+牛ふん+食品残渣を原料とするMIXタイプのバイオガスプラントです。消化液を地元の農業で利用する普及活動や隣接地にトマトハウスを建設するなど、グループ全体で様々な取り組みを行っています。
- VIEW MORE
- 岡山かぶとバイオファーム
発電所 - 岡山県笠岡市の干拓地に牛ふん100%を原料としたバイオガスプラントを建設。1,427kW/hの再生可能エネルギーを産出しています。
- VIEW MORE
- JICA事業
メタン発酵・発電実証設備 - ベトナム国家農業大学でのメタン発酵発電・有機肥料生成の実証・ビジネス化事業。食品残渣や家畜ふん尿等の実証実験設備を設計・調達・設置しました。
- VIEW MORE
- 海外事例
- トーヨーが提供するバイオガスプラントは世界各国で多くの実績があり、原料も鶏ふん・牛ふん・食品残渣・一般廃棄物など様々です。その一部をご紹介します。
- VIEW MORE
その他再生可能エネルギー施設
- インドネシア
小水力発電所 - JCMを活用したインドネシア北スマトラ州の小水力発電プロジェクト。約10MW、年間68.78GWhを想定しています。
- VIEW MORE
- 輪島バイオマス
発電所 - 石川県輪島市で間伐材等の未利用木材を燃料とした木質バイオマスガス化発電所。約2MW規模で発電しています。
- VIEW MORE
- メガソーラー
発電所 - 1か所1~2MWのメガソーラーを全国で展開。合計21カ所、約40MWを発電しています。
- VIEW MORE
FLOW
バイオガス事業の進め方
- お問い合わせ
- メール・電話にてお気軽にお問い合わせください。
- 立地計画
- 原料組成分析、設備の基本計画を行います。
- 基本設計
- プロセス・レイアウト設計、電気・計装設計、許認可向け図書の作成などを実施します。
- 事業性評価
- 設備・機器類の見積取得、事業性の検討などを行います。
- EPC発注・許認可取得
- EPC契約締結、許認可取得を実施します。
FAQ
よくあるご質問
-
Q
プラントの価格を知りたいです -
A
A
バイオガスプラントは、原料の種類や量によりバイオガス量が大きく変わります。
また、消化液や堆肥利用計画などを含め、システムを検討していく必要があります。
こちらでバイオガスプラントの進め方を説明しています。 -
Q
どのくらい発電量が見込めるのでしょうか -
A
バイオガス発生量と発電量は原料の種類によって変わります。
発生量や発電量は、BMP(バイオメタンポテンシャル)テストを行うことで予測できます。
弊社では、各種原料の分析やBMP試験を行うことが可能ですので、こちらからお問い合わせください。 -
Q
バイオガスプラントの進め方を教えてほしい -
A
バイオガスプラントの計画を行う場合の進め方をこちらで説明していますので、ぜひご覧ください。
PICK UP
ピックアップ情報
- 2026.02.13
- ニュース
- SMART ENERGY WEEK/BIOMASS EXPO国際バイオマス展に出展いたします
- 2026.01.06
- ニュース
- 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム 2026に出展いたします
- 2025.12.18
- ニュース
- 年末年始休業のお知らせ


