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バイオガスプラントの世界トップメーカーであるアナージア社は、廃棄物を再生可能エネルギー、再生水上水、高品質肥料等、付加価値化することによって、都市ごみの管理、下水処理の運営そして大規模農場や食品生産の運営においてソリューションを提供しています。それぞれの施設内で建設、運営ができるように独自のプロセスエンジニアリングと設備パッケージを用意しています。

  • ハンガリー サルヴァシュ
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ハンガリー サルヴァシュ

東ヨーロッパ最大の嫌気消化施設。4.2MWの再生可能エネルギーを地元の商工業、農業からの有機廃棄物で産出し、経済的利益を生み出すことに成功。この施設では4基の一次発酵槽と3基の二次発酵槽による嫌気性消化にて、高品質のバイオガスを生成。CHPシステムでは発電の他、排気高温熱で蒸気を生成し地元産業2社で使用。消化液はドライブイン形式で地元農家へ販売しています。

処理対象物
工業排水/商業有機廃棄物/家畜ふん尿/農業廃棄物
処理量
120,000トン/日
発電出力
4.2 MW/日
  • シンガポール PUB
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シンガポール PUB

シンガポール政府運営のテストプラント。食品廃棄物の前処理にメタン発酵不適物を効率な分離性能を持つBIOREX™と高固形分消化技術であるHigh SolidsDigestionOmnivore™を使用し、下水汚泥と食品廃棄物の同時消化を可能にしたユニークな施設。これらの技術の組み合わせにより、バイオガス生産が最大化され、廃棄物処理コストと温室効果ガス排出量を削減、設置面積も最小限に抑えられました。

処理対象物
下水汚泥/分別済食品廃棄物
処理量
23,000トン/年
発電出力
120Nm3/時
稼働開始日
2016年
  • シンガポール 鶏ふん
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シンガポール 鶏ふん

シンガポールの養鶏業者に設置された、バイオガスシステム。
アンモニアストリッピングを導入し、鶏ふん100%の原料で運営する先進的なプラント。

処理対象物
鶏ふん100%
稼働開始日
2021年(現在試運転中)
  • キプロス共和国 リマソール
  • キプロス共和国 リマソール
  • キプロス共和国 リマソール
  • キプロス共和国 リマソール

キプロス共和国 リマソール

キプロス共和国の環境省を顧客としたこの統合廃棄物管理施設はリマソール地区25万人の廃棄物処理を実施。この高度な施設で埋立廃棄物の89%以上を転用することを可能にし、アナージア社は設計と建設および10年間の運営を担当。環境保護、混合MSW処理、持続可能なエネルギー生産、資源回収、安全な運用という要求を満たす、費用効果の高い設計、スマートなレイアウト、卓越したパフォーマンスの優れた例となっています。

処理対象物
MSW 都市固形廃棄物
処理量
168,000トン/年
発電出力
2.4 MW/時
稼働開始日
2017年
  • UK カーディフ
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UK カーディフ

ウェールズ政府のゼロウェイスト食品廃棄物処理プログラムの一環として、年間35,000トンの食品廃棄物を処理。有機物90%以上を回収するBIOREXとパッケージから廃棄物を放出するdb-バックオープナーを併用し1,500世帯に電力を供給できる再生可能エネルギーの生産、炭素削減、農家に栄養豊富な肥料を提供するPAS 110準拠の消化液など、環境的に持続可能なさまざまなメリットを提供します。

処理対象物
工業排水/商業有機廃棄物/家畜ふん尿/農業廃棄物
処理量
35,000トン/年
発電出力
2.0 MW/時

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その他の事例

トーヨーは、グループとしてメタン発酵発電所のみならず小水力発電所や木質バイオマス発電所、メガソーラー発電所のEPCからO&Mまで行っています。
長年培った技術を活かし、計画、エンジニアリング、建設からメンテナンス、運営管理まで一貫してサポートし、エネルギー普及を促進します。

  • インドネシア小水力発電所
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インドネシア小水力発電所

二国間クレジット制度(JCM)を活用し、設備補助事業を活用したインドネシアにおける小水力発電プロジェクトの第一号案件として、インドネシアの北スマトラ州で小水力発電事業を行っています。同地域での電力不足の改善はもとより、CO2排出削減に貢献します。

発電所名
インドネシア小水力発電所
発電タイプ
流れ込み式
場所
インドネシア 北スマトラ州 ハンバンハスンドゥタン (HumbangHasundutan)地区
事業者
株式会社トーヨーエネルギーファーム、PT. Citra Multi Energi
発電規模
10MW(5.00MW×2)
想定年間発電量
68.78GWh
CO2削減効果
32,807t CO2/年
  • 輪島バイオマス発電所
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輪島バイオマス発電所

石川県輪島市において、チップ工場およびバイオマス発電所を建設。 チップ工場でチップ化された間伐材等の未利用木材を燃料として、バイオマスガス化発電所で2メガ規模の発電を行います。木質バイオマス発電は、カーボンニュートラルであるためCO2削減に寄与し、未利用木材を利用することで荒れた山の整備が進み、治山治水や地域の雇用創出に貢献します。

発電所名
輪島バイオマス発電所
発電規模
1,994KW(一般家庭の約2,500世帯分)
年間発電量
約16,000MW(24時間、335日稼動を予定)
原料
スギ等、間伐材未利用材 約22,000トン/年(水分率50%)
プラント方式
ガス化エンジン発電方式
プラント設計
株式会社トーヨーエネルギーソリューション
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メガソーラー発電所

1か所1~2MWのメガソーラー発電を全国で展開しています。また、福島県南相馬市においては農地に太陽光パネルを設置することで発電と農業を同時に行うソーラーシェアリングを展開しています。現在では合計21カ所、約 40MWを発電しています。

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